Allegro molto vivace続編

いわゆる日記的な何か。

川越で第九の練習

成田でモツ40番を弾いた後、富里からE51→C3→E17と車を走らせて川越。

第九の合奏の出来がどうも良くないらしいということは風の噂には聞いていたんだけれども、いざ合奏に参加してみてびっくりというか、この状態で全曲通すのは流石に厳しいのではないか、という感じではあった。

まず気になったのは、みんな入りのタイミングでブレスしないということ。多かれ少なかれ誰でもブレスはすると思うし、ザッツ見ると思うんだけれども、それができていない。

そして指揮者を視界に入れている人が少ないから走っちゃいけないところで走る。管楽器が全体的にそんな感じで、あちゃー、って正直思った。

オケ経験者が少ないってことはないと思うんだけれども、少なくとも吹奏楽経験があるとすれば縦のラインを気にするっていうのは嫌という程言われてきていると思うし、その意識が叩き込まれていると思うんだけれどもねぇ。木管楽器のアンサンブルができていないというのも気になった。

これから本番までの練習の中で徐々に修正はされていくと思うんだけれどもねぇ、さてどうなることやら?

 

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本題とは全然関係ないけど、脇田もなりさんデビュー2周年ということで、たまたま川越にいたのでパチリ。川越駅の周りに脇田町、脇田本町、脇田新町という地名があるので、記念に。