Allegro molto vivace続編

いわゆる日記的な何か。

大洗磯前神社に行ってきた

友人が

www.honda.co.jp

を買って、納車間もない状態での慣らし運転と、御祈祷のために、いま巷で何かと話題の大洗磯前神社に行ってきた。

いやぁ、S660、面白い車ですね。実にHONDAらしいというか。タイプとしては軽自動車に分類されるけれども、重心が低く取られているので高速走行していても安定しているし、コックピット周りのコンパクトさがちょうどいい感じ。そしてよく走る。将来的にリタイヤして小型の車に乗るのであれば、若干手狭なことだけ我慢してもこういうのに乗りたいなぁと思った。

そして大洗磯前神社

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日曜日であることと、ちょうど七五三の時期であるということもあって、朝早い時間にも関わらず多くの参拝の人で賑わっていた。早速車のお祓いをしてもらったんだが。なぜか僕も同席できてしまったり。

意外と某アニメのファンらしい人たちはあまり見かけなかったような。もっとも誰がどういう目的で来ているのか見た目だけでは判断できないけどね。

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海に突き出た鳥居もなかなか良かったなぁ。

大洗というと水族館というイメージくらいしかなかったのだけれども、他にもお魚関係の観光施設とかが充実していて、日帰りでちょろっと遠出するにはちょうどいいところだと思った。また行こうと思う。

最近持ち歩いているものを晒してみる

お仕事に行っている間のルーチンとしては、

  • 6:10〜6:30くらいの間に家を出てバスで最寄の駅に向かう。
  • 最寄駅の駅ナカにあるコーヒーショップでMacBookで作業する。
  • 7:30を過ぎたら駅のホームに向かい、始発電車を待つ。
  • 始発電車に着席して都心へGo!

という流れで、新しい会社に通い始めたら、このルーチンが復活するのだけれども、今は入社に向けての準備中で、さらに家ではダランとしてしまってなかなか作業が捗らないので、大概どこかしらに行って2時間〜3時間、集中して作業することにしている。

その時に持っていくものを晒してしまうテスト。じゃん。

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こんな感じのラインナップ。

  1. MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)
  2. Surface Go
  3. MacBook用の電源アダプタ
  4. Rollbahnの10月始まりの手帳 + ペン
  5. お財布(札入れ)
  6. お財布(がま口/小銭入れ)
  7. iPhone X(この写真には写っていないけど)

1.はとにかく持ち歩いていないと何かが物足りない程度の中毒状態。これに先日から2.が加わった。3.はコワーキングスペースなどで作業する時には必要。4.はここ3年くらいはRollbahnの10月始まりの手帳を使っていて、今回はちょうど良い区切りになったので、まだあまり書き込まれていない。5.と6.は普通に必要。7.はモバイルSuica込みなので、これも必須。

これが全て、「AHEAD! トートバッグ」に普通に収まるし、可搬性がとてもよろしい。これさえあれば大体のお仕事や作業はできてしまう感じ。

当然のことながら通勤を再開した時にはトートバッグで出勤はできないので、これらと名刺入れとか社員証とか細々したものが加わって、通勤用リュックに収まることになる。

一昔前には「モバイラー」なんて言葉が流行ったりなんかしたけれども、今ではすっかり死語ですね。でも最低限でもこれだけのものを持って歩かないと気が済まないあたり、「モバイラー」の性格からは抜け出せないらしい。。。

Surface Goを買った

初めてMacintosh LC IIを中古で購入した高校3年生以来、プライベートでは一部の例外を除いてずーっとMacしか使ってこなかったんだけれども、新しい会社に入社するにあたって、Windowsマシンもひとつくらいは必要だろうってことで、色々と検討してきた。

検討にあたっては、

  • モニタのサイズはMacBook(Retina, 12-inch)

    www.apple.com

    と同等か、それ以下で十分。
  • MacBookと一緒に持ち歩いても苦にならないこと。
  • Microsoft Officeは既にOffice 365 Soloのサブスクリプションを持っているので、プリインストールされていなくても良い。
  • プログラムとか書いたり、重めの作業をするときはMacBookを使用するので、スペックは多少弱くてもまぁなんとかなる。
  • コストメリット重視。

という感じで、スペックよりも可搬性を重視して、近所のヤマダ電機に行って、要件をもとに店員さんとああだこうだ話していたんだけれども、マシンのライフサイクルを考えると、下手なメーカー選んで失敗するよりも、Microsoft社謹製のものが一番いいんじゃないですかねぇ、ってことで、最終的に買うことになったのがSurface Goになったというわけ。

当然コスト重視なので、RAMは4GBで、ストレージはeMMC 64GB。ストレージに関しては、既にOffice 365 Soloのサブスクリプションの中にOneDrive 1TBが含まれているから、その中で管理してMacBookと共有すればよろしい。

で、使い始めてみたんだけれども、Officeソフトウェア以外のアプリケーションって何を入れればいいの? という疑問がいまだに沸いている。いやあくまでもメインはMacBookなので、何でもかんでも入れる必要はないし、Web系のサービス使いまくっている中で、あえてスタンドアロンで使用するWindowsアプリケーションが必要なのかどうかが分からん。

あとは、やっぱり

www.microsoft.com

必須であったということ。iPadと同じ感覚でタブレットとして使用するのは非常に厄介。もっとも、インストールされているWindows 10自体が必ずしもタブレット端末として最適化されているわけではないから。これは失敗した。まぁ買うしかないんだけれども。

まぁ多少困ったことはあったんだけれども、とにもかくにもWindowsさんが我が家にやってきたということで、めでたい。

Backlog愛用中

現職への入社手続き、結構ボリュームがあって、タスク全体をコントロールするのにあれもやらなければいけない、これもやらなければいけない、と頭から溢れそうになってくるのを防ぐために、お仕事で使っていてとても便利だったBacklogを活用することにした。

backlog.com

もともとプロジェクト管理系のツールについてはRedmineを使っていたこともあったんだけれども、あちらはどちらかというとかっちりとタスクをコントロールしていく感じで、小規模にタスクコントロールするにはある程度ファジーな作りでUIも親しみやすい方がいいので、Backlogで。

無料プランでもよかったのだけれども、入社後のタスク管理にも使い続けること、タスクの親子関係だけは作りたかったこと、将来的にGitが使えるようになるといいなぁと考えていたので、スタータープランを選択。

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タスクの可視化は常に自分の中でのテーマで、それを自分の作業にも使わないのはダメでしょうということで、使い始めたら、確かに作業が捗る捗る。全てのタスクのステータスが一目瞭然だし、思いついたメモはWikiページにまとめておけば履歴管理もできるし、軽量だし、本当に重宝している。

これでサクサクと作業を進めていくぞ!

退職

正直なところを書くと、エンドのお客様に対しては、コミュニケーションに多少神経を使うことはあったけれども、とても良くして頂いたし、頼りにしてもらえたし、家族のことでゴタゴタしていた時も「まずは家庭が優先ですから」と配慮してもらえたりして、本当に感謝しているし、それだけの成果を残すことができたと思っている。

残念なのは、その成果とかパフォーマンスの状況を、自社で客観的に評価してもらえる術もなければ、実際のところ上司の主体的な評価。。。特に、勤務表上の勤怠の話とかでしか判断されなかったこと。

確かに勤怠は重要だと思うし、それがある時期にいろいろな理由でうまくいかなかったことは僕自身も認めるし、申し訳ないと思うけれども、それをパフォーマンスや成果で十分にカバーしていたと思うし、そこには自信があるので、その点を十分に評価してもらうことができなかったのがとても残念。そして当然のことながら、待遇にも反映されなかったのがさらに残念。もともと給与テーブルは業界の標準と比較すると決して高くないのにね。

退職の意向を告げた時のエンドのお客様とか、関係するベンダーさんからかけて頂いた言葉のことを考えるとちょっと胸が痛む。

最終週は、昔関わりのあった方に突然昼食に誘って頂いたり、最終日には盛大な送別会を開いてくださったりと、とにかくありがたかった。そして一抹の寂しさも感じた。

いや本当に寂しいですよ。まるまる2年間もお世話になったんだから。

でも、最終的には自分自身が、家族のこととか、待遇のこととか、働き方のこととか、やりたいこととか、本当に色々と考えた上で決めたことなので、思い出としてはもちろん残すけれども、後ろ向きには振り返らないことに決めた。

前へ進むしかないんだ。

エンドのお客様には本当に感謝している。ありがとうございました。